ソニックガーデン



【製品概要】

マス工房最初のダイレクトボックスmodel53発売から25年以上、「ストレートでクリーン」なDIとしてプロ・ミュージシャンに愛用されている音質はそのままに、いよいよ第4代 ダイレクトボックスmodel382の誕生です。

基本的な回路は13年以上も製造を続けたmodel217と同一、コネクターとプリント基板、ケースのデザインを変更。

江川ほーじん氏のテストでは以下のような感想を頂きました。

「スコーンと雲ひとつ無い晴天で富士山丸見えって感じで非常に「らしい」です。私が惚れたあの音(model373江川ほーじんモデル)がします。 最近流行のヘッドアンプ的に音を作るD.I.に比べると地味と言うか、作った派手さが無いので楽器の鳴りが良く判ります。」

ミュージシャン、エンジニアの表現力を最大限に引き出し、思うがままにエフェクト出来るダイレクトボックスです。

■接続する音源の出力インピーダンスをDIの入力インピーダンスに取り込むことでインピーダンスのミスマッチングが発生しにくい独特な入力回路
(出力インピーダンス数MΩのピックアップにも対応)
■100mを超えるバランスラインケーブルにもノイズが少なく確実にドライブする電子バランス出力回路
■電池の消耗がわかるLEDインジケーター
■音質、入力インピーダンスを換えないでゲインを15dB下げるゲインスイッチにより過大入力を防止できます。
■サウンドシステムの極性に合わせられるHOT切替スイッチ

【製品仕様】

■入力インピーダンス
100KΩ
■出力インピーダンス
470Ω(600Ω以上の負荷に対応)
■周波数特性
20Hz~40KHz
■最大入力レベル(600Ω負荷、歪率0.1%時)
+7.0dBm(内蔵電池9V時。アンプゲイン 0dB 出力レベル+2.8dBm)
+22.0dBm(内蔵電池9V時。アンプゲイン -15dB 出力レベル+2.8dBm)
+8.0dBm(ファンタム電源使用時。アンプゲイン 0dB 出力レベル+3.8dBm)
+22.0dBm(ファンタム電源使用時。アンプゲイン -15dB 出力レベル+2.8dBm)
■残留雑音レベル
-91dBm以下(Aウェイト アンプゲイン0dB時)
-105dBm以下(Aウェイト アンプゲイン-15dBm時)
■電源、消費電流
内蔵電池 9V(006P×1) 7mA
ファンタム電源 +48V 8mA
■寸法
W80mm×D135mm×H43mm(ゴム足含む)
■重量
440g(電池含まず)

※仕様は改良のため変更になる場合があります

「納品のない受託開発」に取り組む"株式会社ソニックガーデン"の代表を務める倉貫義人のブログです。倉貫自身の言葉で、人材育成からマネジメントまで、ソニックガーデンの経営哲学とノウハウについて、日々の学びから記事にしています。

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